ダイエットサプリ本気の比較結果9選【管理栄養士が解説】

ダイエットサプリを飲むのをお考えの方へ

巷に溢れるダイエットサプリメント。いざ飲んでみようと思ってもどのようなサプリメントが自分に合うのか、どのような基準で選んで良いのか、わからないという方へ。病院や食品メーカー、パーソナルトレーニング会社にてさまざまな現場で栄養相談に乗った経験のある管理栄養士がサプリメントの成分や形状、飲みやすさなどいくつかの指標をもとに解説し、あなたにぴったりの選び方をお伝えします。

 

本記事の監修者

<管理栄養士 高岡由貴>

2011年 管理栄養士免許取得後、医療法人にて延べ2000人の栄養計画書を作成。

その後、食品メーカーにて食育担当者として述べ200回以上の講座を担当。

現在は㈱Trainyにてパーソナルダイエットサポートを行っている。

また美容に特化した栄養学コラムの執筆、レシピ監修、商品PRなどの実績も持つ。

 

ダイエットサプリについての説明

ダイエット向きのサプリメントと一口に言っても、さまざま種類のサプリメントがあります。管理栄養士の視点から考えると、まず第一にダイエットに必要なことは“腸をきれいにすること”です。腸をきれいにするということは、すなわち“善玉菌を取り入れ、悪玉菌を排出して腸内環境を整えること”です。

腸内環境が整うと、体内の中で唯一吸収機能を持つ腸が、口から入った食べ物の中で必要な栄養素を無駄なく吸収し、それ以外不必要なものを便としてすっきり排出するという本来腸が持つ働きがしっかりと整います。ダイエットをするならばまずはそこがスタートと考えていただくのがベストでしょう!
今回はダイエットの基本のキである、腸内環境を整えるダイエットサプリメントについて検討してみました。

ダイエットサプリの種類

そもそも善玉菌とはなんでしょうか?善玉菌の主要なものには、ビフィズス菌・乳酸菌などがあります。これらは字の通り“善い菌”であり、腸内環境整える働きがあります。ダイエットには欠かせない菌であることは間違いないのですが、他にも免疫力の向上・メンタルを整えるホルモンの生成など心身ともに健康維持全般には欠かせない菌です。ですから、善玉菌を腸内で増やせば増やすほど良いと考えてください。

一方で善玉菌に対して悪玉菌があります。悪玉菌の主要なものには、ブドウ球菌・大腸菌・ウェルシュ菌などがあります。これらは善玉菌と真逆の働き、すなわち体を蝕むのでできるだけ減らす方向が望ましいと言えます。

腸内環境を整えるサプリメントの種類としては下記の3種類があります。

① 善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)のみが含まれているもの

② 善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)のえさになるオリゴ糖や食物繊維が含まれるもの

③ ①や②に加えてダイエット効果をさらに上げるための+α成分が含まれるもの

などがあります。

そしてサプリメントの形状としては、カプセル・錠剤・粉末・液体などの種類があります。
また、サプリメントにフレーバーや味がついているもの・ついていないものがあり、飲む際に水で噛まずに飲み込むもの・お菓子感覚でポリポリ食べられるものなど様々な種類があります。

ダイエットサプリの効果・メリット

本来ならば毎日の食事のみで腸を整えることができれば良いのですが善玉菌や善玉菌の餌となるものを常時、食事のみで十分な数を補うことは難しいのではないでしょうか。時には偏食をしてしまったり、毎日毎食バランスの良い食事を摂れるわけではないと思います(筆者も管理栄養士ですが時には冷たいものやジャンクなものも食べたくなってしまいます・・・人間だもの)。

しかも、冷たいものや脂っこいもの・甘いものを食べると腸内環境が崩れて善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまうことが過去の研究からわかっています。ただでさえ善玉菌を増やすことは努力が必要なのに、うっかり減らしてしまうこともあるなんて・・・それは大変です!

そこで!!食事だけでは補えない善玉菌やその餌となるものを“ぎゅっと小さな粒に詰め込み、手軽に飲んで補うことができる”サプリメントをうまく生活の中へ取り入れることが、ダイエットへの近道であり、この手軽さがサプリメントの最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

またサプリメントは医薬品とは違うので、病院へ受診することも医師の処方せんなども不要で、Webのショッピングサイトや近所のドラッグストアなどでも気兼ねなく購入ができるのも取り入れやすいメリットであると言えます。

ダイエットサプリの弱点・デメリット

デメリットの1番目としては種類が多すぎて選べないことではないでしょうか?今回はそういった声を反映して管理栄養士が選び方のポイントをお伝えしています。
そして他のデメリットは“サプリメントさえ飲んでおけば、いくら暴飲暴食をしても簡単にダイエットができる”という思い込みをしてしまいがちであるということです。確かにサプリメントは腸内環境を整えてダイエットをサポートしてくれますが、やはりそれだけで素晴らしい効果を発揮してくれるかというと不十分です。

ダイエットをしたいならば、善玉菌が豊富と言われている発酵食品や食物繊維が豊富な野菜をしっかり摂ること、善玉菌を減らす食生活(冷たいものや脂っこいもの、甘いものを食べすぎることなど)は意識していただく上で、サプリメントを摂り入れることがダイエット成功への近道になるのではないでしょうか!

ダイエットサプリの選び方のポイント

善玉菌の数で選ぶ

一般的にサプリメントを飲んだ時に善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)の数が多ければ多いほど腸内へ届く数も多いと考えられています。ですから、サプリメントの“1日に摂れる善玉菌の数”を意識して選ぶのが良いと考えられます。

善玉菌の種類の多さで選ぶ

私たち人間は一人ひとり顔が違うように、腸に合う善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)も一人ひとり違うと言われています。ですので、1袋にさまざまな種類の菌が含まれていると、より自分に合う菌を見つけやすいということになります。自分の腸に合った菌が摂れているかどうかの基準は、「便の臭いがくさくなくなった・おならが減った」という体感が1つの目安になります。
どんな善玉菌が自分にとってぴったりなのかわからない方には特に1袋に含まれる善玉菌の種類が多いサプリメントをおすすめします。

配合成分で選ぶ

 

善玉菌の種類や数で選ぶのは大切ですが、菌以外の配合成分にも着目してください。
例えば「難消化性デキストリン」は、トウモロコシが原料の食物繊維であり、脂肪の吸収スピードを遅延させる作用、内臓脂肪を低減する作用などが明らかにされている成分です。
他にも「ラクトフェリン」はもともとお母さんの母乳に含まれているものであり、鉄結合性の糖たんぱく質で内臓脂肪を減らす作用が期待できる成分です。「ヒハツエキス」はコショウの成分で脂肪燃焼作用が期待できる成分です。「サラシアエキス」は血糖値の上昇を抑えるため主食(ご飯やパン)・お菓子などを特によく食べる方におすすめの成分です。
善玉菌以外に+αでダイエットを助けてくれる成分が配合されているとより効果に期待できそうで良いですね。

生菌か死菌かで選ぶ

一般的には生きた乳酸菌餌かに多く腸内へ届けるか?ということを重要視する傾向でありますが、殺菌されたいわゆる死んでしまっている乳酸菌(死菌)を摂ることは無駄なのか?と言うと、全くもってそうではありません。 死菌は、生菌の餌になるからです。逆に生菌ばかり摂っても、腸内に生菌の餌である死菌がなければ十分に効果は発揮できません。牧場をイメージしたときに、牛がたくさん飼われているのに十分な草(餌)がなければおいしいミルクをたくさん絞ることはできません。そういった面で、どちらかに偏るのではなく生菌と死菌を一緒に摂るのがベターだと言えます。

GMP取得工場で製造されているかどうかで選ぶ

私たち消費者が“どのような工場”で“どのような工程を経て”製造されているか、ということも頭にとどめておいていただき、サプリメント購入の際の基準にしていただけたらと思います。
食品メーカーの製品の規格を提示している一般社団法人日本健康食品規格協会によると『国内GMPの表記があるものは一定の基準を満たして作られている』とのことです。

GMPとはGood Manufacturing Practiceの略で、訳すと「適正製造規範」です。原料の入庫から製造、出庫に至るまでのすべての過程において製品が安全に作られ、一定の品質が保てるように定められた規則とシステムのことです。医薬品メーカーにおいては義務として課されていますが、サプリメントはあくまで食品扱いであり、食品メーカーにGMPの義務はまだありません。ですので食品扱いであるサプリメントでもこのGMPを取得した工場で製造されているものは“安心”の目安になります。こちらは会社のHPなどで確認してみてください。

形状で選ぶ

サプリメントにはさまざまな形状があり、毎日飲むことを考えると、やはりご自身が飲みやすく続けやすいものが良いでしょう。主な形状はカプセルタイプ、粉末タイプ、タブレットタイプ、液体タイプでこれらのメリットやデメリットを挙げていきます。

カプセルタイプ

最もメジャーな形です。噛まずに水で飲み込むタイプのもので、一見薬のように見えます。噛まずに飲み込むことを前提として作られているので飲むときに味はわからない場合が多いのですが、敢えてカプセルを開けてなめてみると味がとても苦かったり、匂いがきつかったりします。ですが、カプセルに守られている分、乳酸菌が胃酸などに攻撃されずに、より腸内まで届くことが期待できると言えます。

粉末タイプ

粉末のサプリは飲料水やヨーグルトなどに混ぜて溶かして摂り入れる方法が一般的です。冷たい飲み物(牛乳など)でもさっと溶けるものが多いので、食事や間食の“ついでに”摂ることがでいるので毎日の習慣でもおいしく続けやすいかと思います。ただしパッケージ自体が大きく、重さもあるため持ち運びというより、自宅やオフィスに置いておいて飲むことをおすすめします。

タブレットタイプ

こちらの最大の特徴は“おいしくて食べやすい”こと。薄甘いミルクのような味や、ラムネ味、ヨーグルト味のようなものが多く見られます。毎日続けることを考えると、サプリメント自体がおいしくて食べやすいことは大切です。間食代わりに、仕事の合間の気分転換に、ポリポリ食べられるものだとお菓子感覚で続けやすいのでおすすめです。

液体タイプ

シロップ(お砂糖)代わりにも使えて、お料理やコーヒーなどに混ぜて摂ることができます。粉末タイプとはまた違い、より手軽にお砂糖代わりとしてサプリメントを摂ることができそうです。また、1本のボトルに入っているものもあれば1回分が個包装になっているものもあり、ボトルのものは自宅で使い、一方でオフィスなどに持ち運ぶならば個包装と、使い分けるのもおすすめです。

管理栄養士おすすめダイエットサプリ本気の比較結果9選

ここでは、先述までの内容を踏まえて、管理栄養士が本気で比較を行い、実際の一般レビューも踏まえて、解説を行います。

1、腸活革命

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説明文:腸活革命は1粒に酪酸菌を1700万個も含み、他にもビフィズス菌・生酵素・コンブチャ・雑穀麹酵素などが含まれています。小さめのカプセルには茶色い内容物が入っており、胃酸に負けずに多くの種類の菌や成分が腸まで届いてくれるような頼もしいサプリメントです。

メーカー:協和食研㈱
内容量:6.2g(1粒重量200mg×31日分)
参考価格:1,180円(税込)
主な成分:酪酸菌・ビフィズス菌・サラシアエキス・麦芽糖・難消化性デキストリン・フラクトオリゴ糖

≪レビュー 30代女性≫
カプセルの大きさが小さめで薬が苦手な私でも無理なく飲めた。入っている成分を見ると酪酸菌・生酵素・コンブチャなどダイエットだけでなく美容にも嬉しいものがいろいろ入っているので、これを1日1粒で良いなら頑張って続けられそう。

2、BIORA

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説明文:BIORAは1粒に1000億個の乳酸菌が含まれています。主な善玉菌としてはフェカリス菌・ラクティス菌・カゼイ菌・ビフィズス菌で4種類も入っています。ヨーグルト味のタブレットタイプでお菓子のように食べることができて一般的なサプリメントが苦手な方でもおいしく続けられそうです。おいしいのに4種類もの善玉菌が摂れる一石二鳥なサプリメントと言えます。

メーカー:RISE ONE㈱
内容量:30g(1粒重量1g×30日分)
参考価格:¥1,680-(税込)
主な成分:ぶどう糖・コーンスターチ・デキストリン・フェカリス菌・ラクティス菌・カゼイ菌・ビフィズス菌

≪20代女性≫
袋を開けるとふんわりとヨーグルトの香りがする。「食べる乳酸菌」のネーミングの通りラムネ菓子のようでポリポリおいしく食べられた。4種類も善玉菌が入っているのにサプリだと意識せずに毎日手軽においしく続けやすいと思った。

3、ラクトフェリン

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説明文:ラクトフェリンというサプリメント名の通り、機能性関与成分であるラクトフェリン(母乳などに含まれる鉄結合性の糖たんぱく質)が含まれています。また噛むとピリッと辛いコショウの成分であるヒハツエキスも含まれておりこちらは脂肪燃焼に期待でき、+αの成分が入っていることでダイエットの相乗効果が見込めるでしょう。

メーカー:ライオン㈱
内容量:93粒(1粒重量335mg×31日分)
参考価格:¥4,465-
主な成分:マルチトール・デキストリン・ヒハツエキス・ラクトフェリンなど

《レビュー 50代女性》
このサプリは噛まずに水で飲み込むものではあるのだが、試しに噛んで食べてみるとコショウの味がした。この辛さが脂肪の燃焼作用に期待できると思った。食物繊維が入っているのも便秘がちな女性には特にうれしい。

4、LAKUBI


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説明文:LAKUBIは血糖値の上昇を抑える植物由来のサラシアエキスが多く入っており、酪酸菌・ビフィズス菌などの善玉菌が含まれています。腸内環境を整えると同時に、甘いお菓子やご飯・パンなどの主食類を食べたとき血糖値が急激に上がるのをサラシアエキスが抑制してくれるので、これらをよく食べる方には特におすすめのダイエットサプリメントです。

メーカー:㈱ニコリオ
内容量:8.3g(1粒重量269mg×31日分)
参考価格:¥2,960-
主な成分:サラシアエキス・麦芽糖・デキストリン・酪酸菌・澱粉・ビフィズス菌・イソマルオリゴ糖など

≪レビュー 30代女性≫
1日の飲む量が小さなカプセル1つなので、カプセルが苦手でも気負わずに飲めた。パッケージも花柄でかわいくて、ぱっと見がサプリっぽくダイエットサプリというようには見えなくてオフィスに持っていきたくなるデザイン。ダイエットによいサラシアエキスが入っているのに、甘味料など添加物が少ないのもうれしいと思った。

5、ビフィーナS

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説明文:ビフィーナSは腸内フローラを良好にし便通を改善する機能があると会社が消費者庁官庁へ届け出をしたビフィズス菌(ロンガム種BB536)が含まれており、また菌の餌になるオリゴ糖も含まれています。さらに独自の製法であるハイパープロテクトカプセルでビフィズス菌やガセリ菌を包んでいるので胃酸に弱いこれらの菌を守り、生きたまま腸へ届けてくれるのでより効果が期待できそうです。1回分の個包装なのでオフィスへの持ち歩きもしやすく便利なサプリメントです。

メーカー:森下仁丹㈱
内容量:30袋
参考価格:¥3,856-(税込)
主な成分:エリスリトール・食用油脂・オリゴ糖・ゼラチン・澱粉・ビフィズス菌・ガセリ菌・アシドフィルス菌・ガセリ菌末など

≪レビュー 30代女性≫
袋を開けてみると小さな粒がたくさんでちょっと驚いたが食べると酸味が心地よくおいしかった。消費者庁長官に届け出がされた腸内フローラを良好にするロンガム種BB536というビフィズス菌が入っているのも効果が期待できそうだなと思った。個包装なのも嬉しい。

6、FLORA CLEANSE

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説明文:FLORA CLEANSEは1袋に5兆個、1日当たり計算すると約1600億個もの乳酸菌が配合されており、その種類も22種類とこれは乳酸菌の含有量も種類も多いと言えるでしょう。
さらに食物繊維の一種である難消化性デキストリンが多く入っており、これは脂肪の吸収速度を遅らせる、内臓脂肪の減少に働きかけるなどまさにダイエットには嬉しい成分です。乳酸菌の種類の多さで選ぶならぴったりのサプリメントです。

メーカー:zeroone合同会社
内容量:22.2g(1日重量370mg×60粒)
参考価格:¥1,188(税込)
主な成分:難消化性デキストリン・還元麦芽乳酸菌粉末・有胞子性乳酸菌・乳酸菌混合末・難消化性デキストリンなど

≪レビュー 20代女性≫
1日2粒飲むタイプのサプリである。開封した時に香りは特になく、飲んでも味や香りはなかった。このサプリは乳酸菌の種類が22種類も入っており種類が多いので体質により合う・合わないということが少なそうなので、他の人にもお勧めしやすいかなと思った。トクホにも使われている難消化性デキストリンもダイエットに良さそう。

7、美&スマート 森永乳業

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説明文:美&スマートは乳製品メーカーが長年研究した中で選び抜いたビフィズス菌B-3という菌を植物性のカプセルに入れることで生きたまま腸に届けることができると期待できるのではないでしょうか。配合成分のミルクオリゴ糖は別名ラクチュロースと呼ばれ、オリゴ糖の中でも特に胃酸に強く胃や小腸でも吸収されず大腸まで届きやすいと言われています。乳製品に特化したメーカーならではのサプリメントと言えます。

メーカー:森永乳業㈱
内容量:30カプセル(1日重量340mg×30日分)
参考価格;¥1,922(税込)
主な成分:ビフィズス菌末・乳蛋白消化物・澱粉・ミルクオリゴ糖など

≪レビュー 20代女性≫
製造元が知っている老舗乳製品メーカーなので安心して飲めた。開封したときに乳の薄甘い香りだったが、カプセルで飲んでしまうので味はわからなかったし、後味もなかった。ミルクオリゴ糖が胃酸に強いと聞いていたのでしっかりと腸まで届くことを期待して飲んでいる。

8、hugkumiオリゴ

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説明文:hugkumiオリゴは野菜由来の貴重なオリゴ糖であるキシロオリゴ糖・体の巡りや栄養分の吸収をサポートするガラクトオリゴ糖・低カロリーで難消化性が高い乳果オリゴ糖・純度が高く腸まで届きやすい天然オリゴ糖であるラフィノース・消化吸収されずに腸まで届き善玉菌を活性化するフラクトオリゴ糖という5種類ものオリゴ糖を配合。また、3種類の乳酸菌、KT-11乳酸菌・ナノ型乳酸菌・ビフィズス菌を配合しているのでこれらが5種類のオリゴ糖を餌にして活性化します。名前の通りオリゴ糖に特化した、溶かして飲むタイプの粉末状サプリメントです。

メーカー:㈱はぐぐみプラス
内容量:150g(1日10~15g目安)
参考価格:¥3,680(税込)
主な成分:乳糖果糖オリゴ糖・ガラクトオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・乳酸菌末・キシロオリゴ糖・乳酸菌・ラフィノース・ビフィズス菌など

≪レビュー 30代女性≫
開けた時香りはなかった。ミネラルウォーターや牛乳、コーヒーなどにさっと溶けて、味は薄甘くておいしく飲みやすいかった。なににでもすばやく溶けることと、ダイエット目的以外にもお腹の調子を整えるのに良いと聞いたため、子供にも一緒に飲ませられそうで良いと思った。

9、オリゴワン

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説明文:オリゴワンはオリゴ糖に特化した液体状のもの、サプリメントというより調味料(お砂糖)に近く使い勝手は良いので日常的に取り入れやすいです。オリゴ糖が主成分であり、善玉菌は入っていないので善玉菌を摂った上で、その善玉菌を活性化させる餌としてオリゴワンを摂ると良いでしょう。個包装なので、出先でも使いやすく食べやすいので持ち歩きにも良さそうです。

メーカー:㈱HプラスBライフサイエンス10
内容量:280g(7g×40包)
参考価格:¥972(税込)
主な成分:乳糖果糖オリゴ糖・クエン酸ナトリウム・クエン酸

《レビュー 50代女性》
そのまま食べても甘くておいしいし、無糖ヨーグルトやコーヒーなどに入れて食べるとお砂糖感覚で使えると思った。食べやすく続けやすかった。個包装だから持ち歩いて外出先や職場でも使い勝手がよいと思う。

 

※各参考価格は2019年9月時点でのamazonの価格を参考に表記しております。

 

まとめ:正しいサプリの飲み方

一概にダイエットサプリメントといえど世の中には数多くのものが出回っており、善玉菌とその餌となるオリゴ糖はダイエットの基本としては必要で、その配合されている善玉菌の種類や量、その他成分により期待できる効果というものがそれぞれ若干変わってくるということがおわかりいただけたでしょうか。今回の解説を踏まえて、ご自分のダイエット目的や体質に合ったベストサプリメントを選んでいただけると幸いです。

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高岡 由貴
管理栄養士・ローフードマイスター・薬膳アドバイザー・メディカルハーブコーディネーターの資格を所有。 大学卒業後、保育園栄養士/医療法人栄養士/食品メーカー栄養士として勤務。保育園では主に小児アレルギー対応食の献立作成を担当。医療法人では患者の栄養管理を担当。食品メーカーでは乳製品を使用した料理の講師業を担当。出産を機にメーカーを退職し、現在は一児の母として育児に奮闘しながら企業の栄養コラムライター・クリニックの栄養相談などを担当している。