効果的な筋トレのための3つのヒント

筋トレは、フィットネスクラブやジムでプロの指南を受けながら…はたまた自宅で自己流など、様々な方法で取り組めます。
ですが、その効果をより高めるにはどんな点に注意していけば良いのでしょうか?
せっかく取り組むのですから、ちょっとした工夫でそのトレーニングをより良いものにしたいですよね?
今回はトレーニングを効果的にするポイントをまとめました。

筋トレの回数について

筋トレの回数について

筋トレというと、ハードな負荷をかけるきついトレーニングと思われがちです。
しかし、目的によってはあまり負荷の高いトレーニングで体をイジメ抜くというスタイルは理想的とは言えません。
では、理想的な筋トレの回数というのはどれくらいなのでしょうか?
これは明確な回答になりませんが、人によって理想的な回数は異なります。
あえて言うなら、「限界の少し手前くらいに抑える」ということです。
例えば、マッチョを目指す場合には限界回数と言われるギリギリの回数を3セット、ダイエットなどの減量目的の場合にはその手前くらいが理想とされています。

筋トレをする順番

筋トレをする順番

筋トレは筋肉に負荷をかけることで筋肉を増強することですが、効果的な順番はあるのでしょうか?
フィットネスクラブなどで負荷の高い筋力トレーニングのみを行う場合には、効果的な順番をクラブ側が明示している場合が多いので、その順番に沿って行っていくと良いでしょう。
また、フィットネススタッフに直接どういったトレーニングを行いたいか相談し、理想的なメニューを組んでもらうのも良い手段です。
また、フィットネスクラブのスタジオレッスンなどを組み合わせる場合、筋トレの後に有酸素運動のレッスンを利用することで、より脂肪の燃焼を促すことができます。

筋トレをする時間帯

筋トレをする時間帯

筋トレを行うに当たって、効果的な時間帯はあるのでしょうか?
「筋肉への負荷をかけるだけなのだから、いつでもいいのでは?」と思いがちですが、実は夕方の6時~8時ごろが適しています。
というのも、昼食をしっかり摂っていればエネルギー不足の心配もいらず、朝から活動していれば充分体も温まっているためです。
また、仕事帰りにフィットネスクラブに寄ると考えるとちょうど良い時間ですね。
筋トレで神経が高ぶると眠れなくなってしまうので、1時間程度で切り上げるのが理想的です。

まとめ

筋トレはただひたすら負荷をかければ良いというわけではなく、理想的な負荷などを見極めた上でよりその効果が発揮されます。
また、負荷をかけすぎて日常生活に支障をきたしては本末転倒です。
気持ちよくトレーニングを続けるためにも、ちょうどよいポイントを見つけてそれぞれに合った方法でステキボディを目指してくださいね。

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学生時代に4年間スポーツショップゼビオにてシューズの販売を手掛ける。 大学卒業後はWeb広告会社を経て、スポーツに携わりたいという想いから、フィットネスとデジタルによるサービスBookFitを企画開発中