クリスマスまでにダイエットを実現させる5つのコツ

クリスマスはもう目前!準備はOK?

冬のビッグイベントといえばクリスマスです!パートナーが今いる人はもちろん、今はいない方も素敵な出会いがあることを期待してしまう、そんなわくわくするイベントですね!クリスマスに向けて準備はできていますか?そう、ダイエットの。

今回はクリスマスに向けてのダイエットについて管理栄養士がお話したいと思います。

 

クリスマスに向けたダイエットのコツ

これは実際に私がダイエットサポートをお仕事で担当させていただく中でもお客様に実際にお伝えしていることのほんの一部ですが、少しでもこの記事を読んでいただいている皆様へクリスマスに向けたダイエットのヒントになれば、と思い書かせていただきます。

 

期間の目標を決める

まずダイエットをするには目標が必要です。具体的に今回はクリスマスである12月25日に向けてダイエットの目標を立てます。

12月25日までに逆算するとあと何日ありますか?カレンダーを見て、毎日残りの日数をカウントダウンしていきましょう!

 

体重の目標を決める

ざっくりとした目安ですが、1ヶ月30日間で体重の5%の減量をおすすめしています。例えば今体重が50kgの人でしたら1ヶ月で2.5kgほどを目安にしてください。

女性ですとあまりに急激に痩せてしまうと体が飢餓かと勘違いして、月経が止まる・月経不順になるなどのリスクがあるので特に気をつけていただきたいです。

 

食事を振り返ってみる

目標の期間と体重が算出できたら、次は普段の食事内容を見直してみましょう。“あまり食べてないんだけれど痩せません”とご相談いただく方の食事内容を伺うと、意外とちょこちょこ食べている場合が多いです。塵も積もれば山となる、です。

振り返る内容としては、朝食・昼食・夕食・間食・夜食、それぞれどのような食べ物をどのようなタイミングで食べていますか?またお酒や甘い飲み物などはどれくらい摂っていますか?外食の頻度はどれくらいですか?等、ご自身の食生活を振り返ってみましょう。できれば、カロリーや重量などもわかるといいですね。日記のように書いてみましょう。そして明らかに食べすぎていたり、余計な間食を摂っていたりする場合は節制をしていきましょう。

 

隙間時間でできる運動を考える

わざわざスポーツジムに通うのは時間もお金もかかりますし、残業が多い方だと平日にジムへ通うのは体力的にも難しいと思います。そこで、通勤時間やオフィスの昼休みでもできる簡単な運動を増やしましょう。例えば、朝出勤する時に一駅分歩いてみる、駅ではエレベーターやエスカレーターは使用せず階段を必ず使用する、昼休みには近くのコンビニまで歩いて散歩してみる、帰りは時間が許す限り歩いて帰ってみる、等。

 

モチベーションの維持を考える

ダイエットに必要なもの、それは食の知識はもちろんですが、実はモチベーションの維持もとっても大切です!そのためにアイテムも必要です。

例えば今は9号の服を着ているけれど5kg痩せたら7号のワンピースを着たいから予め素敵なワンピースを買っておく、理想のスタイルの女優さんの画像を携帯の待ち受けにする等。筆者のおすすめはYoutubeで松岡修三さんのアツい動画を見ることです(笑)。「決してあきらめるな」と松岡修三さんが言っている動画は本当に励まされるので、おすすめです。

 

短期間だからこそダイエットの専門家を頼るのもアリ

2では実際に私がダイエットサポートをする際にお客様へお伝えしている事項の一部をご紹介させていただきました。今からすぐに取り組めることばかりなので是非やってみてください。

しかし、やはり、それでも“痩せない”という方へは食・ダイエットのプロである管理栄養士に任せてみるのはいかがでしょうか?筆者自身、ダイエットサポートを普段からさせていただいていますが、特に30代、40代になると10代のころより食事には気をつけているけれどなかなか痩せないというご相談をよく受けます。10代に比べるとどうしても年齢が上がるにつれて一般的には代謝が落ちる=痩せにくくなる、ので年齢相当の食事内容が必要となってきます。

そこで、専門家に質問をしながら個々にあった食事内容を提案してもらえるようなダイエットサポートがおすすめです。

 

まとめ

皆様がクリスマスを各々に楽しめますように、そんな気持ちで今回はクリスマスに向けてのダイエットを書かせていただきました。今からすぐに取り組めば間に合いますので頑張りましょう!!

 

 

The following two tabs change content below.
高岡 由貴
管理栄養士・ローフードマイスター・薬膳アドバイザー・メディカルハーブコーディネーターの資格を所有。 大学卒業後、保育園栄養士/医療法人栄養士/食品メーカー栄養士として勤務。保育園では主に小児アレルギー対応食の献立作成を担当。医療法人では患者の栄養管理を担当。食品メーカーでは乳製品を使用した料理の講師業を担当。出産を機にメーカーを退職し、現在は一児の母として育児に奮闘しながら企業の栄養コラムライター・クリニックの栄養相談などを担当している。